小さな暮らし

1LDKで赤ちゃんと心地よくに暮らしていす。レイアウトや寝かしつけ方法を公開。

1LDKで赤ちゃんを迎えられるかな。

何を準備すればいい?気を付けることは?

そんな1LDKで赤ちゃんを迎える人の疑問に今回はお答えします。

1LDKで赤ちゃんと住むことはできます。

私の自己紹介を簡単にしますと、

・1LDK43平米に家族4人暮らし

・夫、私、長男(3歳)、次男(0歳3ヶ月)

・1DK、1LDKという狭い間取りで赤ちゃんの育児を経験した人。

こんな人です。

家族4人で狭すぎないか?と思われるかもしれませんが、快適です。

そんな私が赤ちゃんの次男を1LDKに迎えた方法を書いていきます。

・赤ちゃんを迎えた間取りを紹介

・日中と夜の赤ちゃんスペース

・夜間の寝かしつけ方法

1LDKで赤ちゃんと心地よく暮らしている間取り

間取りです。43平米の1LDKです。

LDK12帖

寝室6帖

広さはこんな感じです。

赤ちゃんを迎えるにあたって買い足したのは、ベビーベッドのみ。

ベビーベットも買い足したくなかったけれど、上の子がいたので購入しました。

これから始めて生まれるお子さんはベビーベットではなく、ベビー布団でも良いですよ。

代用できる物があれば買い足さないのもありです。

次は唯一買い足したベビーベットの置き場所を紹介します。

リビングのレイアウト

日中は基本的にリビングにいます。

ベビーベットはこの位置。

風向きによっては空調機が当たってしまうで、調節しました。

長男の遊びスペースはのびのびとしてあげたかった。

▼こちらの記事で詳しく書いていますが、家具はできるだけ小さくし、モノを少なくしています。

1LDKで子育てはできる!具体的なレイアウトを紹介 という人に向けて書きました。 答えは・・ できます! です。 なぜなら私も1LDKで子育てをしているか...

そうすることで、子供が遊べるスペースができます。

寝室のレイアウト

寝室のレイアウトは2種類。

夫の育休中と仕事が始まった時で違います。

・夫育休中

みんなで就寝。

赤ちゃんが泣いたらリビングに移動して授乳やおむつ替えをしていました。

寝かしつけまでリビングで行い、ぐっすり眠ったらベビーベットに移動です。

どうしてもつらい時は夫が変わってお世話をしてもらいました。

夫仕事時

夫の仕事が始まると、レイアウトはガラッと変わります。

寝室には夫一人。

リビングに私、長男、赤ちゃんです。

のちに詳しく書きますが、1LDKで赤ちゃんと過ごすのに気をつけてるべきは夜間のお世話の家事分担です。

仕事が始まってから夜の育児の担当は私です。

赤ちゃんスペースを確保するためにしたこと

1LDKの間取りで赤ちゃんを迎えるためにすべき事は

不要な物は捨てる。

大きな家具は出産前に破棄してしまいましょう。

不要な物は捨てる

赤ちゃんが生まれると必然的に物が多くなります。

家具を買い足そうか…

となりますが、やめた方が吉。

部屋が窮屈になります。

将来子供が動くようになると邪魔になります。

それに新しい棚なり箪笥を買う事でスペースができ、そこになにか入れようと物が買えちゃいます。

物がさらに増えてしまいますね。

1LDKで快適に子育てするには、不要な物を捨てる。

今ある収納に赤ちゃんグッズを収めると良いですよ。

うちも服、おもちゃなど沢山捨てました。

大きな家具は破棄する

大きな家具は出産前に破棄しましょう。

子供が生まれると一気に身動きができなくなります。

身軽なうちに捨ててしまいましょう。

私も周りのママとも揃えて言うのは

ソファはいらない。

うちはもともと持っていませんでしたが、お子さんが1歳半以上になったお友達な話を聞くと、

ソファが邪魔

ソファに登って危なっかしい

と聞きました。

1LDKでの赤ちゃんの夜間の寝かしつけやお世話方法

1LDKで赤ちゃんを迎えるにあたって難問なのは夜のお世話です。

経験上、どちらかが仕事中なら夜の授乳や寝かしつけは夫婦で分業するより、一方(育休中や専業主婦)が専念した方が良いです。

ただし両方とも育休中、もしくは働いているなら分業がいいですね♪

そして、夫婦で以下の3つのポイントを話し合うと良いでしょう。

・赤ちゃんの泣き声などが気になるか

・睡眠不足で仕事に支障がでていないか

赤ちゃんの寝室はママと一緒に。夫は別にしていた。

こんな経験談があります。

長男が生まれた時もっと狭いマンションい住んでいました。

二部屋ありましたが、引き戸で仕切られているだけで実質ワンルームみたいなもんです。

赤ちゃん+夫婦で一部屋で寝ていました。

夫が育休中の時は夜の寝貸しつけや授乳はお互い助け合がらやっていました。

が、仕事が始まると体調不良が続きました。

夜間の赤ちゃんの泣き声で度々目を覚ましたり、赤ちゃんが5時起きすると一緒に目が覚めてしまったり。

赤ちゃんはすやすや眠るイメージがありますが違います。

うー。あー。

と奇声をあげます。

神経質な夫はその度に目が覚めてしまい、仕事に支障が出でしまう程に。

38度の微熱が2週間も続いたのでした。

なんとか仕事は休まずにすみましたが、相当無理をしていたようです。

睡眠がとれていなかったんでしょうね・・・

1LDKだと赤ちゃんが泣いてしまうと家族みんなに聞こえます。

まとめ

今回お伝えしたかったことをまとめます。

・家具を増やさない。

・物を減らす。

・夜間のお世話は夫婦でよく話し合う。

以上でした。もし質問があればお気軽にお問い合わせください。

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