育児グッズ

計画無痛分娩レポート 次男編

38週4日の10月26日に次男を無痛分娩で出産する予定でした。

が、23日に陣痛がきてしまい、そのまま出産となりました。

簡単な感想を言ってしまうと、

・お産が早く進み過ぎて麻酔が追い付かなかった

・スピード安産だった

記録も兼ねてレポを書いていきます。

10月21日夕方 粘液栓がでる

21日はママ友とヨガ教室。

育児や家事で忙しい生活をしていましたが、ヨガをしてリラックスできました。

深く深呼吸している時、赤ちゃんも元気に動いていたのを覚えています。

ヨガが終わって帰宅し、トイレに行くと粘液栓が。

大きめのおりものに少量の血液が付着。

突然のお産のスタートにびっくりしてしまい、念の為産院に連絡。

様子を見たいとのことだったので向かう。

診察してもらうと、子宮口は0センチ

NSTから陣痛は来ていないとのことだったので一時帰宅

計画無痛だからひょっとしたら入院できるかも・・・と思っていたのでちょっと残念。

10月22日 夜から前駆陣痛開始

病院から帰宅後は夕飯を食べ、就寝。

ゆっくり寝ようと思ったら地味にお腹が痛い。

それからどんどん痛みは強くなっていく。

眠っても目覚めてしまうくらい。

痛みの感覚はまばらなので前駆陣痛だった。

ほとんど眠れいない朝に。

日中は痛みがあるものの我慢できたし、感覚も長い時間空く。

長男は3日間、前駆陣痛があったのでまだまだだと思っていた。

夕方少し体を動かしてみようと家族でスーパーへ。

行きはほとんど痛みが無かったが、帰りは立ち止まらないと我慢できないほどの痛みに。

帰宅してからも痛みは続き、陣痛タイマーは5分を切るときも。

息子の世話をするも痛みで手が止まる。

夕飯もほぼ食べれなかった。

今思うと、この時産院に向かっていればと思うけど、また返されるのが嫌。

というのと、ここまで痛くても前駆陣痛だと思い込みしていました。

10月22日夜 いざ病院へ

痛みの中息子を寝かしつけ、病院に再度連絡。

スピードでお風呂に入って病院へ。

病院へ行くとすぐに入院が決定。

内診では子宮口1cm。

すぐに麻酔の処置をしてもらい、今の痛みをとる為に麻酔注入。

22日は分娩室で休んで、朝になっても陣痛が来なかったら促進剤を入れることに。

私も助産師さんもすぐに生まれるとは思わず。

お互い「おやすみなさい。」と言う。

10月22日23時頃 お産が急激に進む

産院の無痛麻酔は痛みが強くなったら、自分でボタンを押して麻酔を追加できる。

(使用できる間隔と量はは決まっている。)

入院してからすぐ麻酔を入れてもらったはずなのに中々痛みがとれない。

ボタンを押して麻酔が効く15分を待つ。

待っても痛みは無くならない。

どんどん強まる痛み。

と我慢している内に、

赤ちゃんの頭がグググッと下がってくるのを感じた。

ヤバいかも・・・と思い、ナースコール。

子宮口を診てもらうと7cmに。

すぐに分娩室に移動。

10月23日0時過ぎ 分娩室へ

分娩室に到着後、強い麻酔を入れてもらう。

助産師さんが「痛みが取れたらまたきますね~」。

と言って結構長い間分娩室で放置。

その間も痛みが増す。

痛みがほぼなくなると、赤ちゃんの感覚が分かる様に。

もう間に挟まっていました。

同時に「いきみたい!」感覚にも襲われる。

痛みはとっくに取れてるのに来ない助産師さん。

ナースコールを押す。

「今行きます。」から5分ほど経って診てもらうと子宮口全開

助産師さんと看護師さんがバタバタし始める。

それから一度大きくいきみ、3回軽く息を吐くと次男誕生。

先生は間に合わす途中から参加。

そのおかげか切開せずに済みました。

入院してから3時間とスピードお産でした。

後日談

お産が進んでいるのに長い間放置されたのは、少し疑問。

後日分かったのですが、私の隣の方が出血多量で意識を失っていたそう。

深夜の人で不足もあって、私のお産は付きっ切りで見れなかったのかもしれません。

何はともあれ無事に生まれてよかったです。