育児全般

1歳児と最高に楽しめたディズニーランドのスケジュールを紹介。

先日1歳10カ月の息子と初ディズニーに行ってきました。

幼い子供とディズニーに行って疲れた…という人もいますが、疲れが吹っ飛ぶくらい楽しめました

今回の記事の内容は、

1歳児とのディズニーが楽しめたスケジュールをもとに、持ち物、乗り物、食事で気をつけたことを書いていきます。

1歳児とディズニーにいったスケジュール

さっそくスケジュールを書いていきます。

8:30 最寄駅からバスに乗ってディズニーランドへ

9:40 ディズニーランドへ到着

10:00 入場

10:10 パイレーツオブカリビアン

10:40 ウエスタンリバー鉄道

11:15 昼食

12:00 マークトウェイン号

12:30 息子お昼寝。お土産購入へ。

13:20 息子起きる。パレード鑑賞

14:00 いかだに乗り、トムソーヤ島へ

15:00 グーフィーのペイント&プレイハウス

15:50 雨が降る。お店でおやつタイム

16:30 イッツァスモールワールド

17:00 アリスのティーパーティー

17:25 ピノキオの冒険旅行

18:04 スティッチ・エンカウンター

18:40 19過ぎのバスの為に猛ダッシュするも間に合わないのを悟る。パンを買ってベンチでまったり。

20:10 バスに乗って駅へ。

21:10 最寄駅駅到着

このスケジュールは事前に計画をしていません。

お昼は早めにしよう!汽車と船には絶対に乗ろう!と決めていたくらいで、あとはその場その場で待ち時間などみながら回りました。

さっそく、持ち物、乗り物、食事、最後に1歳児と楽しむためのポイントをまとめました。

持ち物はこれだけで足りた

・オムツ 5枚

・使い捨てエプロン

・タオル、ハンカチ(各1枚)

・着替え(一組)

・おしりふき

・お手拭きシート

・折り畳み傘

少ないように感じますが、これだけで十分でした。

困ったらベビーセンターへ

身軽でディズニーランドへいけるのは子連れの強い味方、ベビーセンターがあるからです。

ディズニーランド内のベビーセンターは

ワールドバザールと トゥ―ンタウンにあります。

授乳やオムツ交換もできるのですが、赤ちゃんや小さい子供が必要なものはほとんど揃っています。

ベビーセンターで購入できるものは

・紙おむつ(M/L/BIGサイズ)

・ウエットティッシュ

・ベビー飲料

・調乳用お水(ペットボトル用)

・液体ミルク

・ベビー用おやつ(6カ月~と9カ月~のもの)

・おしりふき

・子供用パンツ(男の子と女の子用)

・離乳食(7カ月頃~と9カ月頃~のもの)

・粉ミルク(キューブタイプ)

・ガラス哺乳瓶(240cc)

1歳児はディズニーに限らず、荷物が多くなるもの。

大荷物での移動は体力が削られます汗

最低限の荷物を持って行けば大丈夫です!

足りなければ、何でもベビーセンターにあります。

(今回は写真の持ち物だけで足りました。)

乗り物で気をつけたこと

まずは、1歳7カ月が楽しめたアトラクションランキング!

(今回乗ったアトラクションのみです。)

1位 ウエスタンリバー鉄道

2位 トムソーヤ島 

3位 スティッチ・エンカウンター

4位 マークトウェイン号

5位 アリスのティーカップ

6位  イッツァスモールワールド

・良く分かってない  グーフィーのペイント&プレイハウス

・泣いた パイレーツオブカリビアン、ピノキオの冒険

好きそうな乗り物を中心に

息子が好きそうなものを中心に回りました。

乗り物が大好きな時期だったので、ウエスタンリバー鉄道とマークトウェインだけは絶対乗ろうと決めていました。

結果、とっても喜んでくれた!

特に、ウエスタンリバー鉄道鉄道はお気に入り。

テレビでしか見たことのない汽笛の音に大興奮でした。

乗り物好きな男の子には必見です。

自由に遊べる場所を重視

動き盛りの1歳児を飽きさせないため、ベビーカーから降りて自由に遊べる時間を増やすようにしました。

自由に遊べる場所は

トムソーヤ島と トゥ―ンタウン があります。

トムソーヤ島では大はしゃぎ。

ディズニーランドでの冒険を楽しんでいました。

入り組んだ洞窟を歩きまくる。

写真のサムクレンズ砦では階段を上ったり、下りたり。

小屋で休憩したりと忙しそうにしていました。

トゥ―ンタウンは….残念ながら雨が降ってしまい、行けませんでした。

仕掛けの家や車のモニュメントなど、息子が大好きそうなアトラクションがあったので残念。

晴れの日に行く方がいれば是非、感想を聞かせてください。

暗い乗り物は泣いたけど最後は笑顔

ディズニーランドには暗闇の中進むアトラクションが多いです。

1歳児には難易度高めと思われるパイレーツオブカリビアンに乗りました。

しょっぱなから大泣き。

デイビージョーンズを見て、大泣きマックス。

でも、好きな船を見て落ち着いたよう。

最後は海賊にバイバイをして終わりました。

ピノキオもはじめは怖がったけど、最後は同じくバイバイしていました。

待ち時間の時に様子を見ていましたが乗り物が終わった後、ぎゃん泣きどころではく、パニックになっているお子さんもいました。

暗闇が大の苦手な子は、パイレーツオブカリビアンやピノキオは避けた方がいいです。

もしくは、機嫌がいい時に乗るのをおすすめします。

アプリを使って待ち時間を確認

常にディズニーリゾートの公式アプリ『Tokyo Disney Resort App 』で待ち時間をチェック。

15分以上並ばない乗り物を見つけていました。

このアプリからファストパスも取得できるので、乗りたい乗り物の待ち時間を短くもできます。

1歳でも食事ができたお店

今回はランチ、おやつ、夜食をディズニーで食べました。

好き嫌いが多いので、ちゃんと食べるか心配だったけれど美味しそうに食べていました。

紹介していきます。

ランチをしたことろ

ランチをしたレストランは スプラッシュマウンテンの近くのグランマ・サラのキッチンです。

注文したのはスペシャルセット(1,500円)。

息子と一緒にシェアしました。

白米、キチンのグリス(デミグラスソース)、チーズポテト、グリル野菜(かぼちゃ、トマト、ブロッコリー)

ボリューミーだったから、シェアでも十分満足できました。

ケーキは上のクリームだけ避けて食べさせました。

ケーキにしては甘すぎず、ちょうど良かったです。

店内は座席数は480席とディズニーランド内では広いレストラン。

ちょっと分かりにくいですが、広々としたテーブルもいくつかあります。

お昼は込み合うので、時間をずらして行ったら空いていましたよ。

グランマ・サラのメニューです。

ハンバーグ、オムライス、ドリアなどがあります。

おやつはここで

おやつは『パン・ギャラティック・ピザ・ポート』でいただきました。

トゥモローランドにあります。

ソフトサラミソーセージのピザ(740円)。

そして、リトルグリーンまん(360円)


ピザはチーズが多すぎたので、バンズの部分だけにしておきました。

リトルグリーンまんは、半分づつ。

夜食

本当はしっかりしたご飯が食べたかったけど、時間がなかったのでワールドバザールの『スイートハート・カフェ』でパンを買ってベンチで食べました。

息子のは左上の『レーズンとナッツのライ麦ブレット』を買いました。

こちらも甘すぎず、安心したあげられました。

1歳とディズニーを楽しむポイント

今回のスケジュールでディズニーランドを楽しめたポイントをまとめました。

・子供のペースで楽しむのが大原則

・チケットは事前に購入すべし

・土日はできれば避けた方がいい

・大人の頭数は多ければ多い方がいい

子供のペースで楽しむが大原則

子供のペースで、子供が楽しむようにした方が断然ディズニーを楽しめます。

乗り物のことろで書いたことと重なりますが、

・1歳児が好きなアトラクションに乗る

・自由に遊ばせてあげる時間をつくる

・苦手そうな乗り物は慎重に。様子をみながら乗る。

・待ち時間の少ない乗り物にのる

せかせかとしないことも大切です。

息子は歩きたい時は『歩く!』といいます。

パーク内でも突然、『歩く!』といいいましたが、その時は手をつないで一緒に散歩をしました。

もし、スケジュールを詰め込んでいたり、急いでいたりしたら余裕はなかったと思います。

息子のペースに合わせたことが、ディズニー楽しめた最大の理由です。

チケットは事前に購入すべし

チケットは事前に、買っておきましょう。

先ほど紹介した公式アプリから購入できます。

当日券も買えますが以前よりも売り場が縮小されいましたし、かなり並んでいました。

土日はできれば避けた方がいい

1歳を連れてのディズニーはできるなら土日は避けた方がいいです。

それを実感したのは突然の雨。

みんな考えることは同じで、レストランやカフェでゆっくりしようとする訳です。

私達もピザ屋に駆け込みましたが、席が一杯でした。

タイミングよく近くの席が空いて、落ち着いておやつができました。

これが土日だったとすると、いつまで経っても席は空かなかったかもしれません。

それどころか、雨宿りする人で店内が一杯だったかもしれません。

大人だけなら、そうにかなるけど小さな子供がいると寒さも気になります。

土日に行くなら天気予報で降雨確率など見て、雨や防寒対策を入念にした方がいいですね。

大人の頭数は多ければ多い方がいい

一人の子供に対して大人の頭数が多い方がいいです。

今回は息子1人に対して、私・実母・実妹の3人で行ってきました。

1:3です。

基本、ベビーカーではアトラクションの列に並べません。

抱っこをしたり、人に当たらないように見ていなくてはいけなかった。

これが結構辛くて3人でやっとでした。

15分以上並ばない乗り物を選んだけど、園内を歩き回っているので体力がどんどん減っていきます。

後半は、私は腰痛。

母は腕が痛くなり。

妹は私と母の分の荷物とベビーカーを持ってヘトヘト。

雨が降ってしまって、ベビーカーから抱っこに切り替えたのもあるけど、大人3人でも体力が削り取られました。

可能であれば子供に対して、大人の人数を多くしたほうが疲労もたまらず楽しめます。

まとめ

色々と書きましたが、

今回のディズニー疲れた…けど、最高でした。

持ち物が軽くて済んだこと、乗り物もスムーズに乗れたこと、心配な食事も楽しくできたこともありますが、

大好きなディズニーランドで息子の笑顔が沢山見れたのが何よりも最高でした。

このブログを読んで、沢山の方にお子さんとのディズニーを楽しんでほしいです。